人材登録・管理のコツ
人材情報は「登録して終わり」ではありません。
募集状況(公開範囲)の設定や人材情報の充実度によって、連携先とのマッチングの成果は大きく変わります。
このページでは、初めて人材を登録する方でも安心して利用できるよう、人材登録・管理のポイントをご紹介します。
まずは必須項目だけで登録してみましょう
人材は、以下の3項目を入力するだけで登録できます。
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人材タイトル(最大100文字)
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人材サマリ(最大2,000文字)
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担当者(初期値は自分)
登録後も内容はいつでも編集できます。
まずは基本情報だけで登録し、あとから詳細条件を追加していくのがおすすめです。
また、登録時には次のような項目も設定できます。
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募集状況
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優先度
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氏名
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ニックネーム
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タグ
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社内メモ
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添付ファイル
スキルシート・経歴書も添付できます
人材サマリに加えて、スキルシートや職務経歴書を添付ファイルとして登録できます。
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複数ファイルをアップロード可能(1ファイルあたり最大10MB)
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提案時の判断材料として活用される
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必要に応じて氏名などの個人情報をマスクした資料を添付する
より詳しい情報を共有したい場合は、添付ファイルもあわせて登録しておくとマッチングにつながりやすくなります。
タイトルは「ひと目で伝わる」ことが重要
人材タイトルは一覧画面や公開ページで最初に目に入る情報です。
以下のような内容を含めると、人材の特徴が伝わりやすくなります。
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職種・ポジション
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主なスキル・経験年数
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希望する働き方や単価感
例
【即日】React/TypeScriptフロントエンド|経験5年・フルリモート希望
具体的なタイトルにすることで、興味を持った企業からの問い合わせにつながりやすくなります。
人材サマリはマッチングを意識して書く
人材サマリは、連携先が紹介を依頼するかどうかを判断する重要な情報です。
以下の内容をできるだけ具体的に記載しましょう。
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経験業務
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得意分野
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担当工程
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使用技術・スキル
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希望単価
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稼働開始時期
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リモート希望
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所属形態
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年齢・国籍などの条件(必要な場合)
また、検索されることも多いため、
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Java
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React
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TypeScript
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AWS
などの技術名は略さず正式名称で記載することをおすすめします。
募集状況で公開範囲を設定する
人材情報は「募集状況」によって公開範囲を管理します。
人材情報は個人情報を含むことがあるため、公開範囲を十分確認したうえで設定しましょう。
| 募集状況 | 公開範囲 | 利用シーン |
|---|---|---|
| 下書き | 自社のみ | 作成途中・一時保存 |
| 募集中(リンク公開) | URLを知っている人へ公開 | URL共有で紹介したい |
| 募集中(除外公開) | 除外企業以外へ公開 | 特定企業を除いて紹介したい |
| 募集中(非公開) | 自社のみ | 社内管理用 |
| 停止中・募集終了 | 募集停止 | 稼働先が決定した場合など |
除外公開について
「募集中(除外公開)」を利用する場合は、除外ドメインに公開したくない企業のメールドメインを登録します。
登録した企業には人材情報が表示されません。
チョータツブーストでより多くの企業へ紹介
登録時に「チョータツブーストへ掲載する(無料)」を有効にすると、リンクを知っている相手だけでなく、チョータツ利用者全体へ人材情報を公開できます。
まだ取引のない企業にも紹介できるため、より多くのマッチング機会を得たい場合におすすめです。
除外ドメインを設定すれば、特定企業のみ公開対象から外すこともできます。
詳細条件を整えてマッチング精度を高める
人材登録後、サマリの内容をもとにAIが情報を整理し、「詳細設定」に各条件を自動入力します。
整理後は、以下の内容を確認・修正しましょう。
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職種
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スキル
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単価
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年齢
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勤務地・最寄駅
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リモート条件
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所属区分
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国籍
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稼働開始時期
詳細条件が充実しているほど検索で見つかりやすくなり、マッチング精度も向上します。
自動入力された内容は必ず確認し、実際の情報に合わせて調整してください。
非公開項目を社内管理に活用
鍵マークが付いている項目は、自社のみ閲覧できる非公開情報です。
連携先には表示されないため、安心して社内管理に利用できます。
対象となる項目は次のとおりです。
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氏名
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ニックネーム
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社内メモ
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タグ
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除外ドメイン
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通知用メールアドレス
人材情報は個人情報を含むため、公開する情報と社内だけで管理する情報を適切に使い分けましょう。
一覧画面で効率よく管理
「人材管理」画面では、登録した人材をまとめて管理できます。
主な機能は次のとおりです。
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キーワード・担当者・タグ・募集状況による検索
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募集状況の変更
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公開URLのコピー・共有
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人材紹介メールの配信(配信先登録が必要)
人材数が増えても、検索や絞り込み機能を活用することで効率よく管理できます。
まとめ
人材情報のマッチング成果を高めるポイントは次の3つです。
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分かりやすいタイトルを付ける
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人材サマリや詳細条件をできるだけ充実させる
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募集状況やチョータツブーストを活用し、適切な公開範囲で紹介する
登録後も情報はいつでも更新できます。
スキルや稼働状況が変わった際には内容を見直し、最新の情報を保つことで、より良いマッチングにつながります。
困ったときは
操作方法や設定についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。