提案機能の基本
チョータツの「提案」は、公開された案件や人材に対して、「この人材をご紹介できます」「この案件はいかがでしょうか」と具体的に打診できる機能です。
提案を通じて企業同士がつながり、案件と人材のマッチングが生まれます。
このページでは、提案機能の仕組みと基本的な考え方をご紹介します。
提案は「公開された募集」に対して送ります
提案は、公開されている案件・人材ページを見た企業が、その募集元へ送ります。
基本的な流れは次のとおりです。
募集を公開する → 他社が閲覧する → 提案が届く
役割を整理すると、
-
提案を送る側:公開された募集を見た会社
-
提案を受け取る側:案件・人材を公開している会社
となります。
自社が公開した募集には他社から提案が届き、他社が公開した募集には自社から提案を送ることができます。
提案には2つの種類があります
提案は、送る対象によって次の2種類に分かれます。
案件への人材提案
公開されている案件に対して、自社の人材を紹介する提案です。
「この案件に、この人材はいかがでしょうか」
という形で提案を行います。
人材への案件提案
公開されている人材に対して、自社の案件を紹介する提案です。
「この人材に、この案件はいかがでしょうか」
という形で提案を行います。
どちらも、公開されている募集を見た会社が募集元へ提案するという点は共通しています。
違いは、提案する対象が「案件」か「人材」かだけです。
「受信した提案」と「送信した提案」
提案一覧では、自社が受け取った提案と、自社が送った提案を確認できます。
受信した提案
自社が公開した案件・人材に対して、他社から届いた提案です。
送信した提案
自社が他社の案件・人材に対して送った提案です。
提案一覧では、
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受信した提案
-
送信した提案
の切り替えに加え、
-
案件への人材提案
-
人材への案件提案
で絞り込むことができ、目的の提案を探しやすくなっています。
提案が届いたらステータスを更新する
提案を受け取ったら、対応状況をステータスで管理します。
ステータスは次のように変更できます。
| ステータス | 内容 |
|---|---|
| 未選択 | 提案が届いた直後で、まだ対応していない状態 |
| 選考中 | 提案内容を確認・検討している状態 |
| 面談依頼 | 面談へ進めたい状態 |
| 成約 | マッチングが成立した状態 |
| お見送り | 今回は見送る状態 |
ステータスを更新することで、選考状況や対応状況を分かりやすく管理できます。
なお、ステータスを変更できるのは提案を受け取った側(募集元)のみです。
提案を送った側はステータスを変更できません。
やり取りはチャットで行います
提案後のやり取りは、提案画面からチャットを利用して行います。
候補者の確認や案件内容の質問、面談日程の調整など、選考に必要なコミュニケーションをスムーズに進めることができます。
「未対応の提案」とは
案件管理・人材管理画面に表示される「未対応の提案」は、ステータスが「未選択」のままになっている提案件数を表しています。
まだ確認・対応できていない提案の目安として活用してください。
「未対応」と「未読」の違い
混同しやすいですが、次のような違いがあります。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 未対応 | ステータスが「未選択」の提案 |
| 未読 | まだ開いていない提案 |
サイドバーに表示される件数は未読件数であり、「未対応」とは別に管理されています。
連携していない企業とも提案できます
提案は、すでに連携している企業だけでなく、公開ページを閲覧できる企業であれば送受信できます。
公開範囲は募集状況によって設定できます。
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リンク公開
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除外公開
-
非公開
などを使い分けることで、
-
より多くの企業から提案を受けたい
-
特定の企業には公開したくない
といった運用が可能です。
チョータツでは、まだ取引のない企業とも提案をきっかけにつながり、新しいビジネスチャンスを広げることができます。
まとめ
提案機能は、案件と人材をマッチングするための中心となる機能です。
活用のポイントは次の3つです。
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公開された案件・人材に対して提案を送る
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届いた提案はステータスを更新しながら管理する
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チャットを活用してスムーズにやり取りを進める
提案を積極的に活用することで、既存の取引先だけでなく、新しいパートナー企業とのつながりも広げることができます。
困ったときは
提案機能の操作方法や設定についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。