チョータツでは、登録した配信先へ案件・人材の情報をメールで一斉配信できます。
案件や人材を効率よく案内し、提案や新しい取引のきっかけを作ることができます。
このページでは、メール配信の流れを順番にご紹介します。
配信を始める前に
メール配信を利用するには、配信先の登録が必要です。
配信先が1件も登録されていない場合は、メール配信を開始できません。
まだ登録していない場合は、
設定 > 配信先一覧
から配信先を登録してください。
配信先の登録方法については、「配信先の登録・管理」をご覧ください。
メール配信の始め方
メール配信は、案件管理または人材管理の一覧画面から開始します。
案件を配信する場合
案件管理の一覧で、配信したい案件の「メール配信」をクリックします。
人材を配信する場合
人材管理の一覧で、配信したい人材の「メール配信」をクリックします。
「配信メール作成」画面が開き、
-
左側:メールプレビュー
-
右側:入力フォーム
が表示されます。
メールを作成する
入力する内容は主に次の3項目です。
-
宛先
-
件名
-
冒頭テキスト
案件・人材の詳細や提案ボタン、署名は自動で挿入されるため、一からメール本文を作成する必要はありません。
1. 宛先を選択する
まずは、メールを送る対象を選択します。
宛先は配信・公開グループから指定できます。
-
全登録者:登録されているすべての配信先へ送信
-
グループ指定:選択したグループの配信先へ送信(複数選択可)
宛先を選択すると、配信予定数が表示されます。
送信前に実際の送信件数を確認できるため、誤配信の防止にも役立ちます。
配信・公開グループは、
設定 > 配信・公開グループ
から作成・編集できます。
2. 件名を入力する
件名には、配信する案件または人材のタイトルが初期値として入力されています。
そのまま利用することもできますが、配信内容に合わせて自由に変更することも可能です。
分かりやすく興味を引く件名にすると、開封率の向上につながります。
3. 冒頭テキストを編集する
冒頭テキストは、本文の最初に表示される挨拶文です。
あらかじめ定型文が入力されているため、必要に応じて内容を調整してください。
利用できる差し込み項目
冒頭テキストでは、次の変数を利用できます。
| 変数 | 送信時に置き換わる内容 |
|---|---|
| {{company_name}} | 配信先企業の会社名 |
| {{name}} | 配信先担当者名 |
プレビューでは仮の表示となりますが、実際の送信時には各配信先の情報へ自動で置き換えられます。
メールに自動で追加される内容
冒頭テキストの下には、次の内容が自動で挿入されます。
-
配信する案件・人材の詳細情報
-
提案ボタン
-
公開一覧ページへのボタン
-
署名
提案ボタン
案件を配信する場合は
「人材を提案する」
人材を配信する場合は
「案件を提案する」
というボタンが表示されます。
受信者はこのボタンから公開ページを開き、そのまま提案を送ることができます。
一覧ページへのボタン
メールには、自社が公開している一覧ページへのボタンも表示されます。
-
営業中の案件一覧を見る
-
営業中の人材一覧を見る
配信した内容だけでなく、他の募集も確認してもらうきっかけになります。
署名
プロフィールに署名を登録している場合は、その内容が表示されます。
署名を設定していない場合は、
-
会社名
-
担当者名
-
連絡先
が自動で挿入されます。
メールを配信する
内容を確認したら、「メール配信を開始」をクリックします。
次のような場合は配信できません。
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配信予定数が0件
-
件名が未入力
-
冒頭テキストが未入力
-
残配信数を超えている
なお、「メール配信を開始」をクリックすると、そのまま配信処理が始まります。
送信前の確認画面は表示されないため、宛先や内容を十分確認してから実行してください。
配信対象から自動で除外される配信先
次の配信先は、自動的に配信対象から除外されます。
-
配信ステータスが「配信停止」の配信先
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配信ステータスが「エラー停止」の配信先
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過去に送信エラー(バウンス)が発生した配信先
-
案件・人材で設定した除外ドメインに該当する配信先
-
複数グループに所属する重複した配信先(1通のみ送信)
そのため、画面に表示される配信予定数が、実際に送信される件数の目安となります。
残配信数について
メール配信には、月ごとの配信上限があります。
画面上部には、その月に利用できる残配信数が表示されています。
残配信数を超える件数は配信できません。
上限を超える場合は、配信対象となるグループや宛先を調整してから配信してください。
まとめ
メール配信を活用することで、案件や人材の情報を効率よく取引先へ届けることができます。
活用のポイントは次の3つです。
-
配信・公開グループを活用して適切な宛先へ送る
-
件名や冒頭テキストを調整し、分かりやすいメールにする
-
提案ボタンを活用して、提案や新しいマッチングにつなげる
定期的に案件や人材を配信することで、既存の取引先とのやり取りだけでなく、新たな商談や提案の機会も増やすことができます。