ログインのメールアドレスを変える
チョータツには、登録したメールアドレスを後から書き換える機能がありません。代わりに、新しいメールアドレスで会員登録をし直します。同じ会社のドメインであれば、案件・人材・配信先・連携先はそのまま引き継がれます。
所要時間の目安: 5 分(メール認証を含む)
仕組み: 新しいアドレスで登録し直す
チョータツでは、メールアドレスのドメイン(例: info@example.co.jp → example.co.jp)が同じアカウントを自動的に同じ会社として扱います。案件・人材・配信先・連携先・届いた提案は会社に属しているので、 新しいアドレスで登録した時点で、これまでの情報がそのまま見えます。
そのため、メールアドレスを変えたいときは「変更」ではなく「新しいアドレスでもう 1 人登録する」と考えてください。古いアカウントが不要になったら、運営がアカウントを停止します。
手順
STEP 1ログアウトする
設定 → ユーザー情報 の下にある ログアウト を押します。ログインしたままだと会員登録ページが開けません。
STEP 2新しいメールアドレスで会員登録する
会員登録ページで、新しいメールアドレス・会社名・名前・電話番号・パスワードを入れて登録します。会社名は、いま登録されているものと同じ表記で入れてください(会社名は最後に登録した内容で上書きされます)。
登録すると認証メールが届くので、メールの中のリンクを開いて認証を済ませます。
STEP 3新しいアドレスでログインして確認する
ログインすると、これまでの案件・人材・配信先・連携先がそのまま並んでいるはずです。見えないものがあれば、登録したアドレスのドメインが以前と同じか確認してください。
STEP 4古いアカウントの停止を運営に依頼する
古いアドレスでのログインが不要になったら、お問い合わせフォーム から「古いアドレス」と「新しいアドレス」を添えて停止を依頼してください。運営が古いアカウントを停止します。古いアカウントを残したままでも使えますが、同じ人が 2 人分いる状態になるので、停止をおすすめします。
登録後にやること
会社に属する情報は引き継がれますが、「誰が担当か」は古いアカウントのままです。次の 2 つを新しいアカウントに付け替えてください。
STEP 1案件・人材の担当者を変える
案件・人材の編集で 「担当者」 を自分(新しいアカウント)に変えます。提案が届いたときの通知メールは担当者のアドレスに届くので、変えないままだと古いアドレスに届き続けます。
STEP 2通知用メールアドレスと署名を見直す
案件・人材の 「通知用メールアドレス」 に古いアドレスを入れていれば新しいものに直します。署名は 設定 → ユーザー情報、通知の受け取りは 設定 → 通知設定 で、新しいアカウントに入れ直してください。
引き継がれるもの・引き継がれないもの
- 引き継がれる(会社に属するもの): 案件・人材、配信先と配信・公開グループ、連携先、届いた提案と送った提案、公開ページ、ブーストのチケット
- 引き継がれない(アカウントに属するもの): パスワード、プロフィールの署名、通知の設定、チャットの履歴(チャットは担当者どうしのやり取りなので、新しいアカウントからは以前の会話が見えません)
同じ会社で複数人が使う方法は よくある質問「チーム(複数人)で使えますか?」 にもまとめています。