配信先を登録して、案件・人材を配信する
取引先のメールアドレスを登録しておくと、案件・人材を登録したその場から、ワンクリックで一斉にメールで届けられます。チョータツを使っていない取引先にも届きます。
所要時間の目安: 配信先の登録 5 分(CSV なら 10 分)、配信 1 分
1. 配信先を登録する
STEP 1設定の「配信先一覧」を開く
画面右上のメニューから 設定 を開き、配信先一覧 タブを選びます。
STEP 2まずは 1 件、手で登録してみる
1件ずつ新規登録 を押すと右側に「配信先の新規登録」 が開きます。必須はメールアドレスだけです。
上記の配信先を登録 で登録されます。続けて入れるときは上記の配信先を登録後、続けて登録 を使うと、 入力欄が開いたまま次の 1 件に進めます。
STEP 3件数が多いときは CSV でまとめて登録する
CSVファイルで一括登録 を押し、CSVフォーマットをダウンロード でひな形(Google スプレッドシート)を開きます。列は次の 7 つで、順番どおりに並べます。
| CompanyName | ManagerName | PhoneNumber | Group | PublishMemo | Status | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| sales@example.co.jp | 株式会社サンプル | 山田 太郎 | 03-0000-0000 | 首都圏,元請 | Java 案件が多い | 配信中 |
- 必須は 「Email」 と 「Status」 です。会社名・担当者名・電話番号・グループ・メモは空でも登録できます
- 「Group」 はカンマ区切りで複数指定できます。先に作ってあるグループ名と一致したものだけが紐づきます
- 「Status」 は「配信中」「配信停止」「エラー停止」のいずれかを日本語で書きます。空欄にすると、その行はエラーになります
- 文字コードは UTF-8 か Shift-JIS。Excel で保存した CSV はそのまま使えます
できたファイルを アップロードファイルを選択 で選ぶと登録が始まり、終わると「CSVファイルの読み込みに成功しました」と出ます。 形式に誤りがある行は「3行目: …」のように行番号つきで知らせます。
STEP 4(任意)グループで送り分けられるようにする
「首都圏」「元請」のように配信先を分けておくと、配信のときにグループ単位で選べます。配信・公開グループ タブで 「新規グループ」 に名前を入れて 追加 し、配信先一覧でメールアドレスをクリックして開く 「配信先の編集」 のグループ欄で割り当てます。
2. 案件・人材を配信する
STEP 1案件管理・人材管理の一覧で、封筒のアイコンを押す
配信したい案件(人材)の行の右側、アクション列にある封筒のアイコンが 「メール配信」 です。
STEP 2宛先・件名・冒頭の文章を決める
「配信メール作成」 が開きます。左に受け取る人が見るメールのプレビュー、右に設定欄があります。
配信予定数:128件(バウンス済み3件を除外)
- 「配信・公開グループ」:「全登録者」 を選ぶと配信中の配信先すべてに送ります。グループを選ぶとそのグループだけに送ります
- 「配信予定数」:実際に送る件数です。配信ステータスが「配信停止」の宛先や、過去にメールが届かなかった宛先(バウンス済み)は自動で除きます
- 「件名」:最初は案件・人材のタイトルが入っています。そのままでも変えても構いません
- 「冒頭テキスト」:本文の前に付く挨拶です。{{company_name}} と {{name}} は、送るときに相手の会社名・担当者名に置き換わります
STEP 3「メール配信を開始」を押す
メール配信を開始 を押すと、確認画面なしですぐに送信が始まります。終わると一覧に戻り「配信が完了しました。」と表示されます。
受け取った人のメールには、冒頭テキスト → 案件・人材の内容 → 人材を提案する などのボタン → あなたの署名、の順に並びます。ボタンを押すと相手はチョータツに登録していなくても提案できます。
3. 配信のあとに確認する
STEP 1配信履歴で届き具合を見る
設定の 配信履歴 タブに、いつ・どの案件(人材)を・どの配信先に送ったかが並びます。「送信数」 は送った件数、「届かなかった」 は宛先不明や受信拒否で届かなかった件数です。
届かなかった宛先は配信先一覧に 「バウンス済み」 と表示され、次回から自動で配信対象から外れます。アドレスが変わっている場合は、その配信先を開いて直してください。
STEP 2月の配信数を確認する
無料で月 10 万通まで配信できます。残りは配信メール作成の画面上部 「残配信数」 に表示されます。