配信・公開グループを使い分ける
配信先を「首都圏」「元請」「人材が強い会社」のようにグループに分けておくと、案件・人材を配信するときにグループ単位で送り先を選べます。関係のない相手に送らないので、開封率が上がり、配信数の節約にもなります。
所要時間の目安: グループ作成 1 分、割り当ては配信先の件数しだい
1. グループで何ができるか
- メール配信のとき、「全登録者」 ではなく特定のグループだけに送れる(複数グループの同時選択も可)
- 1 つの配信先を複数のグループに入れられる(重複して送られることはありません)
- 配信先一覧でグループ列を見て、誰がどのグループかを確認できる
2. グループを作る
STEP 1設定の「配信・公開グループ」タブを開く
設定 → 配信・公開グループ です。配信メール作成画面の 配信・公開グループ設定 からも開けます。
STEP 2名前を入れて追加する
同じ名前は作れません。名前は一覧の 「編集」 からあとで変えられ、「削除」 すると配信先からその割り当てが外れます(配信先自体は消えません)。
3. 配信先にグループを付ける
STEP 11 件ずつ付ける
配信先一覧 でメールアドレスをクリックすると 「配信先の編集」 が開きます。「グループ」 欄で複数選び、上記の配信先を更新 です。
STEP 2CSV でまとめて付ける
CSV 一括登録の 「Group」 列に、グループ名をカンマ区切りで書きます(例: 首都圏,元請)。先に作ってあるグループ名と一致したものだけが付きます。登録済みのメールアドレスを CSV に入れて取り込むと、その配信先にグループが追加されます(会社名などほかの列も CSV の値で上書きされる点に注意してください)。
4. 配信のときにグループを選ぶ
配信メール作成の 「配信・公開グループ」 で、送りたいグループを選びます。「全登録者」 を選ぶとグループは選べなくなり、配信中の配信先すべてに送ります。選ぶたびに 「配信予定数」 が変わるので、送る前に件数を確認してください。
配信予定数:42件
配信履歴の 「配信先」 列には、そのときに選んだグループ名が残るので、あとから「どのグループに送ったか」を確認できます。