募集状況(公開ステータス)の使い分け

案件・人材の「募集状況」には、募集中の状態が 3 つあります。非公開・除外公開・リンク公開は「誰に見せるか」のちがいで、それぞれ使う場面が決まっています。

1. 3 つの公開ステータスのちがい

3 つはどれも「募集中」で、ちがいは公開する範囲だけです。狭い順に並べると次のとおりです。

募集中の 3 つのステータス
ステータス誰に見えるか何のためにあるか
募集中(非公開)自社のメンバーだけ外部に出さず、社内での共有や自分の管理用に使う
募集中(除外公開)ログインしたチョータツのユーザー。ただし除外ドメインの会社には見えないBP の案件・人材を営業するときなど、特定の会社にだけ見せたくない
募集中(リンク公開)連携中の会社と、公開ページの URL を知っている人なら誰でも(ログイン不要)いちばん広く募集をかける。新規登録の初期値

募集状況は登録フォームのほか、一覧の 「募集状況」 列のプルダウンからもその場で変えられます。あとから広げたり狭めたりできるので、まずは迷わず登録して大丈夫です。

2. 非公開:外に出さず、自社の管理に使う

「募集中(非公開)」 は、連携先の一覧にも、公開ページにも、チョータツブーストにも出ません。見えるのは自社のメンバーだけです。

STEP 1こんなときに使う

  • 営業中の案件・人材を社内で共有する。チョータツを「自社の案件・人材の台帳」として使う
  • まだ外に出す段階ではない案件・人材を、登録だけ済ませておく。時期が来たら募集状況を変えるだけで公開できる
  • 自社のメンバーが連携先の案件・人材と突き合わせて提案を考えるための、手元の情報として持っておく

3. 除外公開:見せたくない会社を除いて公開する

「募集中(除外公開)」 は、「除外ドメイン」 に入れた会社を除いて公開するステータスです。除外した会社の人がログインして見ても、その案件・人材は表示されません。

STEP 1こんなときに使う

いちばん多いのは、BP(パートナー)の案件・人材を営業するときです。たとえば取引先から預かった人材を他社へ提案するとき、その人材を預かった元の会社には見せたくない、という場面で使います。元の会社のドメイン(example.co.jp のような形)を除外ドメインに入れておきます。

STEP 2除外公開にすると変わること

  • 閲覧にはチョータツへのログインが必要になります。ログインしていない人が公開ページを開くと「会員限定で公開されています」と表示されます。相手の会社を確かめてから見せるためです
  • 除外ドメインは、連携先の一覧・公開ページ・チョータツブーストのすべてに効きます

4. リンク公開:URL を知っている人なら誰でも

「募集中(リンク公開)」 は、連携中の会社と、あなたの公開ページの URL を知っている人なら誰でも見られるステータスです。ログインは要りません。新規登録の初期値で、いちばん広く募集をかけられます。

STEP 1こんなときに使う

  • 見せたくない会社がとくにない、ふつうの案件・人材。まずはこれで公開しておけば十分です
  • 公開ページの URL をメールや LINE で送り、チョータツを使っていない取引先にもその場で提案してもらう

公開ページに何が載り、受け取った相手に何が見えるかは 公開ページを取引先に見せる にまとめています。

5. 迷ったときの決め方

2 つの質問で決まります
  1. 外に出しますか? 出さないなら 「募集中(非公開)」。
  2. 見せたくない会社はありますか? あるなら 「募集中(除外公開)」 にして除外ドメインを入れる。ないなら 「募集中(リンク公開)」。

どのステータスでも、メールでの配信は同じように使えます。配信は配信先に直接届くので、非公開のままでも取引先にメールで案内できます。

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