SESの条件面の書き方|案件メール・人材メールに入れる14項目の記入例と、書き漏れで起きるトラブル6つ

公開日:2026年10月1日更新日:2026年10月1日

SESの条件面とは?

条件面とは、案件や人材の「お金・契約・働き方」についての取り決めを、メールや提案書にまとめて書く部分のことです。 スキルや業務内容と分けて、「どんな条件なら取引できるか」を示します。SES営業の会話では「条件面は合いますか?」のように使います。

案件メールや人材メールは、大きく3つのかたまりでできています。

かたまり書く内容例
案件・人材の概要何をする案件か、どんな人か業務内容、スキル、経験年数
条件面お金・契約・働き方単価、精算幅、商流、面談回数
連絡事項返事の出し方回答期限、提出物、担当者

受け取ったBP(ビジネスパートナー、取引先の会社)は、まず条件面で「合う・合わない」をふるい分けます。条件面が欠けていると、確認のやりとりが1往復増えます。その間に、ほかの会社が先に提案してしまいます。

SES営業でよく使う言葉は、SES用語一覧|営業が現場で使う用語60と意味・例文つきでも確認できます。

条件面に入れる14項目の一覧

条件面は、次の14項目をこの順番で書くのがおすすめです。お金(1〜3)、契約(4〜6)、働き方(7〜10)、選考(11〜14)の順に並べると、読む人が上から判断できます。

#項目案件メールでの記入例人材メールでの記入例
1単価60〜70万円(スキル見合い)希望65万円〜
2精算幅140〜180h(上下割・15分単位)140〜180h希望(固定も可)
3支払いサイト月末締め翌月末払い(30日)30日以内希望
4契約形態準委任準委任・派遣どちらも可
5商流エンド→元請け→弊社弊社正社員(弊社から直接提案)
6商流制限貴社社員まで貴社まで(再提案不可)
7期間・開始日2026年11月〜長期2026年11月1日〜稼働可
8勤務地・リモート東京都港区/週2出社首都圏/週3リモート希望
9勤務時間9:00〜18:00(休憩1h)標準時間で可
10稼働率週5日(100%)週5日可
11面談回数1回(オンライン・弊社同席)平日18時以降なら調整可
12外国籍可否不可(日本語ネイティブ必須)日本国籍
13所属・個人事業主個人事業主可弊社正社員
14人数2名1名

案件メールは「受け入れられる条件」、人材メールは「その人が出せる条件」を書きます。同じ項目名と順番を使えば、受け取った側が並べて比べやすくなります。

ここからは、項目ごとに書き方と注意点を説明します。

お金の3項目(単価・精算幅・支払いサイト)の書き方

お金の3項目は、金額・時間・日数を必ず数字で書きます。「応相談」だけでは、相手は提案してよいか判断できません。

1. 単価:幅で書き、「万円/月」「税別」を明記する

単価とは、エンジニア1人が1か月働いたときに支払われる金額のことです。 SESでは月額で書くのが一般的です。

  • よい例:単価:60〜70万円/月(税別・スキル見合い)

  • 悪い例:単価:スキル見合い

「スキル見合い」だけでは、相手の人材が予算内かわかりません。上限だけでも数字を書きましょう。人材メールでは、希望単価を「65万円〜」のように下限で書くのが一般的です。

フリーランスを募集する案件メールでは、フリーランス法第12条のルールにも注意します。報酬などの募集情報を、正確で最新の内容に保つ必要があります。くわしくはフリーランス法の募集情報の的確表示とは|SES案件募集の注意点5つを読んでください。

「スキル見合い」と書く案件で提示額をどう決めるかは、スキル見合いとは?SES案件の単価の意味と提示額の決め方で解説しています。

2. 精算幅:上限・下限と、計算方法・精算単位までセットで書く

精算幅とは、月額単価のままで支払う稼働時間の範囲のことです。 下限を下回ると減額(控除)され、上限を超えると追加(超過)で支払われます。

精算幅は、次の3つをセットで書きます。

  1. 上限・下限の時間:例 140〜180h

  2. 計算方法:上下割(上限と下限でそれぞれ割る)か、中間割(真ん中の時間で割る)か

  3. 精算単位:15分・30分・1時間のどれで数えるか

  • よい例:精算:140〜180h(上下割・15分単位)

  • 悪い例:精算あり

精算がない契約なら、精算:なし(固定)と書きます。空欄だと、相手は「精算あり」と「固定」のどちらか迷います。控除の計算例は、SESの精算幅を下回ったら?控除の計算方法と有給・固定の扱いで確認できます。

3. 支払いサイト:締め日と支払日を書く

支払いサイトとは、稼働した月の締め日から、お金が支払われるまでの日数のことです。 「30日」だけより、締め日と支払日を並べる方が誤解がありません。

  • よい例:支払い:月末締め翌月末払い(30日)

  • 悪い例:支払い:当社規定

支払期日には法律のルールもあります。取適法(中小受託取引適正化法)は、2026年1月1日に施行された、以前の下請法を改正した法律です。対象の取引では、受け取った日から60日以内で支払期日を決める必要があります。相手がフリーランスなら、フリーランス法第4条でも60日以内が決められています。どちらも起算点は「受け取った日(役務の提供を受けた日)」で、検収日ではありません。

契約の3項目(契約形態・商流・商流制限)の書き方

契約の3項目は、「どの契約で、自社がどこにいて、どこまで出してよいか」を1行ずつ書きます。ここがあいまいだと、提案後に「その商流では出せません」と断られます。

4. 契約形態:準委任か派遣かを書く

準委任契約とは、仕事の完成ではなく、決められた業務を行うこと自体に対してお金を払う契約のことです。 SESの多くは準委任契約です。

  • よい例:契約形態:準委任

  • 悪い例:(書かない)

派遣契約の案件は、労働者派遣事業の許可を持つ会社しか提案できません。契約形態は必ず書きましょう。「準委任」とだけ書いて、現場で客先が直接指示する案件は、偽装請負を疑われます。契約形態と指示の出し方が合っているかも、案件を受ける段階で確かめます。

5. 商流:エンドから自社までの流れを書く

商流とは、仕事がエンド(発注元の会社)から、いくつもの会社を通って流れてくる経路のことです。 案件メールでは、自社が何番目の会社かを書きます。

  • よい例:商流:エンド→元請け(大手SIer)→弊社

  • 悪い例:商流:上位

会社名を出せない場合も、「エンド→元請け→弊社」のように段数は書けます。人材メールでは、所属:弊社正社員や所属:一社先BP社員のように、自社から見た位置を書きます。

6. 商流制限:「どこまでなら出してよいか」を書く

商流制限とは、提案してよい人材の所属を、自社から何社先までに限るという取り決めのことです。 業界の慣習ですが、守られないとトラブルになります。

表記意味
貴社社員まで受け取った会社の正社員だけ提案できる
貴社個人事業主まで受け取った会社と直接契約する個人事業主も可
一社先まで受け取った会社の取引先の社員まで可
制限なし所属は問わない
  • よい例:商流制限:貴社社員・貴社個人事業主まで

  • 悪い例:(書かない)

準委任の再委託(受けた仕事をさらに別の会社に任せること)には、民法第644条の2のルールもあります。発注元の許しを得たときか、やむを得ない理由があるときでなければ、再委託はできません。表記の詳しい意味はSESの商流制限の書き方|案件メールの表記例と意味・守らせ方で解説しています。制限を破られたときの対応は、SESでBPが無断で商流を増やしていたら|発覚時の対応と再発防止にまとめています。

働き方の4項目(期間・勤務地・勤務時間・稼働率)の書き方

働き方の4項目は、エンジニア本人が「行ける・行けない」を決める材料です。人材メールとずれやすいので、具体的な日付・頻度・時刻で書きます。

7. 期間・開始日:年月と「長期/短期」を書く

  • よい例:期間:2026年11月〜長期(初回3か月更新)

  • 悪い例:期間:即日〜

「即日」は、受け取った日によって意味が変わります。年月で書き、初回の契約期間もあれば書き添えましょう。人材メールでは稼働開始:2026年11月2日(月)〜可のように、入れる日を書きます。

8. 勤務地・リモート:最寄り駅と出社頻度を書く

  • よい例:勤務地:港区(田町駅)/週2出社・週3リモート

  • 悪い例:リモート可

「リモート可」とだけ書くと、フルリモートだと受け取られがちです。週何日出社かと、最初の1か月は常駐などの条件まで書きます。交通費を別に払うかどうかも、このあたりに添えると親切です。

9. 勤務時間:始業・終業と休憩を書く

  • よい例:勤務時間:9:00〜18:00(休憩1h)、残業は月10h程度

  • 悪い例:(書かない)

勤務時間は精算幅とつながっています。1日8時間×月20日なら160時間です。精算幅の下限140時間に届くかを、相手がすぐ計算できます。

10. 稼働率:週何日働くかを書く

稼働率とは、週5日のフル稼働を100%として、何日分働くかを表した割合のことです。

  • よい例:稼働率:週5日(100%)、週3日(60%)〜可

  • 悪い例:(書かない)

週3〜4日の案件や人材もあります。書かないと「週5日が前提」と受け取られ、合う人を逃します。週3・週4の単価と精算幅の決め方は、SESの週3・週4案件の単価の計算|精算幅と契約書の書き方で計算例を示しています。

選考の4項目(面談回数・外国籍可否・所属・人数)の書き方

選考の4項目は、提案してから参画が決まるまでの流れを示します。とくに面談回数と外国籍可否は、書き漏れると面談後に話が止まります。

11. 面談回数:回数・形式・同席の有無を書く

  • よい例:面談:1回(オンライン、弊社営業同席)

  • 悪い例:面談あり

面談が2回あると、参画が決まるまで1〜2週間延びることがあります。人材側の他の選考と重なるので、回数は必ず書きましょう。

12. 外国籍可否:可・不可と、日本語の条件を書く

  • よい例:外国籍:不可、外国籍:可(日本語ビジネスレベル・在留資格確認あり)

  • 悪い例:(書かない)

外国籍の方を提案するときは、在留資格(日本で働くための資格)を確認します。ITエンジニアの多くは「技術・人文知識・国際業務」という在留資格で働いています。在留カードで、在留資格と在留期間が参画期間をカバーしているかを確認しましょう。

不可の理由は、エンドのセキュリティ方針などさまざまです。理由までは書かなくても、可か不可かは必ず書くのがルールです。くわしくは外国籍エンジニアをSESで提案する注意点|在留資格の確認と提案文を読んでください。

13. 所属・個人事業主:正社員か個人事業主かを書く

  • よい例(案件):個人事業主:可(貴社と直接契約の方)

  • よい例(人材):所属:個人事業主(弊社と業務委託契約)

案件によっては「正社員のみ」という条件があります。人材メールで所属を書かないと、面談の直前で断られることがあります。

14. 人数:募集人数と「単独・チーム」を書く

  • よい例:人数:2名(1名ずつの提案可)

  • 悪い例:複数名

人数がわかると、BPは何人分の人材を探せばよいか判断できます。チームで入る案件なら、2名同時参画が条件のように書きます。

そのまま使える記入例(案件メール・人材メール)

14項目を並べると、次のような形になります。自社の情報に置き換えて使ってください。

案件メールの記入例

例文・テンプレート
件名:【案件】Java開発/港区・週2出社/60〜70万円/11月〜

お世話になっております。株式会社△△の□□です。
下記案件のご提案をお待ちしております。

■案件名:金融系Webシステムの追加開発
■業務内容:Java(Spring Boot)での詳細設計〜テスト
■必須スキル:Java実務3年以上、詳細設計の経験
■歓迎スキル:AWSの利用経験

【条件面】
1. 単価:60〜70万円/月(税別・スキル見合い)
2. 精算:140〜180h(上下割・15分単位)
3. 支払い:月末締め翌月末払い(30日)
4. 契約形態:準委任
5. 商流:エンド→元請け→弊社
6. 商流制限:貴社社員・貴社個人事業主まで
7. 期間:2026年11月〜長期(初回3か月)
8. 勤務地:港区(田町駅)/週2出社・週3リモート
9. 勤務時間:9:00〜18:00(休憩1h)
10. 稼働率:週5日
11. 面談:1回(オンライン・弊社同席)
12. 外国籍:不可
13. 個人事業主:可
14. 人数:2名

ご提案の際は、スキルシート・単価・所属をお送りください。

人材メールの記入例

例文・テンプレート
件名:【人材】Java5年/首都圏・週3リモート希望/65万円〜/11月〜

お世話になっております。株式会社△△の□□です。
弊社の営業中人材をご紹介します。

■イニシャル:T.K
■スキル:Java 5年、Spring Boot 3年、AWS 1年
■得意な工程:詳細設計〜テスト、リーダー経験あり

【条件面】
1. 希望単価:65万円〜/月(税別)
2. 精算:140〜180h希望(固定も相談可)
3. 支払い:30日以内を希望
4. 契約形態:準委任・派遣どちらも可
5. 商流:弊社正社員(弊社から直接ご提案)
6. 商流制限:貴社までにてお願いします(再提案不可)
7. 稼働開始:2026年11月2日(月)〜
8. 希望勤務地:首都圏/週3リモート希望
9. 勤務時間:標準時間で可
10. 稼働率:週5日
11. 面談:平日18時以降ならオンラインで調整可
12. 国籍:日本
13. 所属:弊社正社員
14. 人数:1名

※並行状況:他社で面談1件予定あり

スキルシートはご興味をいただけましたらお送りします。

人材メールも、案件メールと同じ14項目・同じ順番で書きます。14項目のあとに「並行状況」(ほかの選考がどれだけ進んでいるか)を1行添えると、相手が優先順位を決めやすくなります。人材メールの商流制限は、「貴社まで(再提案不可)」のように、受け取った会社からさらに先へ回してよいかを書きます。

人材メールでは、氏名ではなくイニシャルで書きます。スキルシートを他社に渡すときは、個人情報保護法第27条の「第三者提供」のルールに注意が必要です。送る前に、本人から他社への提供について同意を取っておきます。

条件面の書き漏れで起きるトラブル6つ

条件面の書き漏れは、面談や契約の直前で話が止まるという形でトラブルになります。営業の現場でよくある6つのパターンと、防ぎ方をまとめました。

書き漏れた項目起きたこと防ぎ方
精算幅固定だと思って受けたら、有給の月に控除された「140〜180h」か「固定」を必ず書く
商流制限二社先の人材を提案し、面談後にNGになった「貴社社員まで」など段数を書く
外国籍可否面談が通ったあと、エンドの方針で不可になった可・不可を必ず書く
面談回数2回目の面談の間に、人材が他社で決まった回数と所要日数を書く
支払いサイト翌々月末払いと後で知り、給与の支払いが先になった締め日と支払日を書く
リモート頻度「リモート可」がほぼ常駐で、参画前に辞退された週何日出社かを書く

どのトラブルも、14項目のどれかが空欄だったことが原因です。「なし」「不可」「固定」も、書かなければ相手には伝わりません。

送信前の条件面チェックリスト

メールを送る前に、次の5つを確認します。1分で終わり、確認のやりとりを1往復減らせます。

  1. 14項目がすべて埋まっているか(「なし」「不可」も書いたか)

  2. 単価・精算幅・支払いサイトが数字か(「応相談」「当社規定」だけになっていないか)

  3. 日付に年と曜日が合っているか(例:2026年11月2日(月))

  4. 案件メールと人材メールで、項目の順番が同じか

  5. 人材メールは氏名でなくイニシャルか

私たちのおすすめは、自社の条件面テンプレートを1つ決めて、全員で同じものを使うことです。営業ごとに書き方が違うと、BPが毎回読み方を変える必要があります。

チョータツで条件面の管理と共有を楽にする

ここまでの方法は、テンプレートとチェックリストがあれば自分でできます。ただ、案件・人材が増えると、メールごとに条件面を書き直す手間と、届いたメールから条件を探す手間が大きくなります。DrivenXのツールを使うと、この2つを減らせます。

場面自分でやる場合DrivenXのツールを使う場合
条件面を管理するExcelやメールの下書きに保存チョータツで案件・人材の情報を管理・共有
条件面を書く毎回テンプレを手で埋めるチョータツのAIが入力を手伝う
BPに届けるBCCで一斉送信チョータツのメール配信機能でパートナーに配信
届いたメールを読む案件か人材かを1通ずつ仕分けチョータツメールAIが案件メールと人材メールに切り分け

チョータツでできること

  • 案件・人材の管理・共有:案件・人材の情報を、チームで管理・共有できる

  • AIの入力サポート:情報を登録するとき、AIが入力を手伝う

  • メール配信:自社の案件・人材の情報を、パートナーへ配信できる

  • 他社との連携:連携すると、他社の営業中案件・営業中人材をデータベース化できる

チョータツは3,000社以上が使っていて、無料で始められます。条件面をチームで同じ形に管理しておけば、担当が変わっても書き方がぶれません。

チョータツメールAIでできること

  • 届いたメールをAIが処理し、案件メールと人材メールに切り分ける

  • 転送設定で、今使っているメールを取り込める

  • 案件・人材以外のメールは、データに残らない

条件面を見比べる前の「仕分け」の作業が減るので、条件の確認に時間を使えます。

よくある質問

Q. SESの条件面には最低限なにを書けばいいですか?
最低限は、単価・精算幅・支払いサイト・商流・商流制限・面談回数・外国籍可否の7つです。この7つは、提案できるかどうかを決める項目なので、空欄にしないでください。
Q. 精算幅はどう書くのが正しいですか?
140〜180h(上下割・15分単位)のように、上限・下限、計算方法、精算単位の3つをセットで書きます。精算がない場合は精算:なし(固定)と書きます。
Q. 単価を「スキル見合い」とだけ書いてもいいですか?
おすすめしません。相手が予算内か判断できず、確認のやりとりが増えます。60〜70万円(スキル見合い)のように、幅か上限を数字で書きましょう。
Q. 案件メールと人材メールで、条件面の書き方は変えるべきですか?
項目名と順番はそろえ、中身だけ変えます。案件メールは「受け入れられる条件」、人材メールは「その人が出せる条件」を書きます。
Q. 商流制限は法律で決まっているのですか?
商流制限そのものは、業界の慣習で会社同士の約束です。ただし、準委任の再委託には民法第644条の2のルールがあり、契約書の再委託条項とあわせて守る必要があります。
Q. 外国籍不可の理由も書く必要がありますか?
理由までは書かなくてもかまいません。ただし「可」「不可」は必ず書きます。可の場合は、日本語のレベルと在留資格の確認が必要なことも添えます。

まとめ

  • 条件面とは、案件・人材の「お金・契約・働き方」の取り決めをまとめた部分

  • 書く項目は、単価・精算幅・支払いサイト・契約形態・商流・商流制限・期間・勤務地・勤務時間・稼働率・面談回数・外国籍可否・所属・人数の14項目

  • あいまいな言葉は数字にする(「スキル見合い」→「60〜70万円」、「精算あり」→「140〜180h」)

  • 案件メールと人材メールは、同じ項目名と順番でそろえる

  • 精算幅・商流制限・外国籍可否・面談回数は、書き漏れるとトラブルになりやすい

  • 条件面の管理と共有はチョータツ、届いたメールの仕分けはチョータツメールAIで楽にできる

本記事は一般的な情報の提供を目的としており、個別の法的助言ではありません。具体的な判断は弁護士・社会保険労務士などの専門家にご相談ください。

運営:チョータツSES研究所(株式会社DrivenX)|編集方針|公開日:2026年10月1日|更新日:2026年10月1日

参考資料(2026年9月30日確認)

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