工数・稼働の記事一覧
5 本の記事
- SESの稼働時間の上限・下限(精算幅)の決め方|140〜180時間の根拠と契約前に確認する12項目SESの稼働時間の上限・下限を契約でどう決めるかを、SES営業向けに解説します。140〜180時間が多い理由を2026年の営業日で確かめました。有給や36協定から逆算する4手順、割り方の選び方、提案前に確認する12項目もまとめています。
- SESで有給を取ると稼働時間はどうなる?客先との精算3パターンと控除額の計算例SESで有給を取ったときの稼働時間の扱いを、SES営業向けに解説。有給は労働基準法39条の権利で給与は減らせない一方、客先との精算では稼働時間に数えない契約が多い点を分けて整理。精算3パターン、控除額の計算例、事前連絡の例文をまとめました。
- SESの稼働率の平均と計算式|月次管理表と待機を減らす営業の打ち手5つSESの稼働率の平均と計算式を、SES営業向けに解説します。人数と人月の2つの計算式、上場企業が開示した稼働率の実例、待機で失う売上を示しました。月次管理表の作り方と、契約終了の3か月前から動く打ち手5つもまとめています。
- エクセルの工数計算の関数まとめ|人日・人月・金額の式と見積・精算テンプレエクセルの工数計算の関数を、コピペできる数式で解説。時刻の足し算と[h]:mm表示、15分単位の切り捨て、人日・人月への換算、NETWORKDAYSでの営業日計算、精算幅の控除・超過の式まで、見積・精算テンプレの形でまとめました。
- 工数の人日・人月の計算方法|8時間換算表と見積の計算例・確認項目10工数の人日・人月の計算方法をSES営業向けに解説。1人日=8時間・1人月=20人日(160時間)の換算表と基本の式、前提の違いで見積がずれる計算例、人月計算がおかしいと言われる理由、客先と換算ルールをそろえる確認項目10をまとめました。